OneDriveの同期フォルダを外付けHDDへ移したら動作が停止して同期ができなくなった

結論から言うと外付けHDDをexFATでフォーマットしていたのが原因でした。

外付けHDDに限らず、USBメモリやmicroSDなどでも同じ現象が起こると思います。


スマートフォンやタブレットが手放せない生活になり、OneDriveやDropboxのようなクラウドストレージもほぼ必須となりました。1人で複数の異なるデバイスを持つ関係上、個人的には「あると便利」ではなく「ないと不便」に分類されます。個人レベルでミラーリングを施したバックアップ用のHDDなんかよりも高い信頼性を持つので、ファイルが小さければクラウドストレージにバックアップしておくのもいいでしょう。

OneDriveは過去に容量を無償で数十GB配っており、私自身も本来は5GBである容量を40GBに拡大して使わせていただいてます。


そんなこんなですっかり生活の一部に組み込まれたOneDriveにやられました。

PCからはOneDriveのクライアントアプリを使って同期してるんですが、この同期フォルダのファイルシステムがexFATだと「動作が停止しました」と表示され、落ちてしまいます。試していませんが調べてみるとFAT32もダメだとか。

OneDriveは起動するや否やすぐに落ちてしまうので、設定の変更も許されず、この状態に陥るとアプリの再インストールが復帰手段となります。

当然ながらNTFSであれば問題ないようです。


WindowsとMacの両OSから扱えるようにするためにexFATにしているので、NTFSだと困るんですよね……。OneDriveのためにNTFSパーティション作るのも癪だし、そうした所でMacのOneDriveのクライアントアプリからは使えない。困ったものです。

Microsoftにはバグとして報告しましたが、ひょっとして仕様なのでしょうか。

修正を願います。

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